”ふっこう割”の旅。。。「千葉・茨城」。。。
”ふっこう割”を使って旅に出てきました。。。
しかし、このふっこう割。。。条件がかなり複雑で、充分に検討して疑問点があるときは問い合わせるなどして納得して予約しなければいけませんね。。。
今回は思ったほどの割引効果は得られませんでしたが…
まあ、旅に出かけるきっかけにはなりました…
今回は千葉県から茨城県に向けて1泊2日のショート・トリップを実施。。。
初日は千葉県の市川市と佐原市。。。
まずは市川市の「東山魁夷記念館」へ。。。
開館は10時でしたが、思ったよりも車の流れが順調で9:30には到着。。。
30分ほど駐車場で待機し入館。。。
東山魁夷の生い立ちなどの資料やその作品を暫し観賞。。。
休憩室で書物を観たりして過ごしました。。。
その後「佐原市」へ。。。
駐車場に車を止め街に向かう途中、わが国最初の実測日本地図をつくりあげた”伊能忠敬”の像が迎えてくれました。。。
小野川へ向かいます。。。
樋橋(通称:ジャージャー橋)。。。
昔、この橋には、対岸に水を通すための大樋が通っていて、樋からあふれた水がジャージャー流れていたので通称名が着いたのだとか。。。
観光用に大樋から水があふれる様子が再現されています。。。
昔の面影が残る町並み。。。
”伊能忠敬旧宅”を見学。。。
婿に入った伊能家は、酒、醤油の醸造、貸金業を営んでいたので財があり、広く立派なお屋敷です。。。
天気は快晴で風も無く、気温も高めだったので散策にはもってこいの観光日和でした。。。
観光和船も賑わっていました。。。
昔の面影がそっくりそのままのように残っているのは素晴らしいことですね。。。
蔵の窓の戸は、普通漆喰なはずですが、ここでは内側が木製なのは驚きです。。。
「水郷佐原山車会館」へ。。。
『佐原は江戸時代に利根川水運で栄え、「お江戸見たけりゃ佐原へござれ 佐原本町江戸まさり」と唄われ、利根川随一の河港商業都市として発展しました。
利根川水運によって、江戸との交流が盛んであったため、「江戸」を強く意識し、江戸に優る文化の醸成を目標に掲げ、「江戸優り」と呼ばれる佐原独自の文化を花開かせました。
水郷佐原山車会館は、江戸優り文化の集大成であるユネスコ無形文化遺産(国指定重要無形民俗文化財)「佐原の山車行事」「佐原囃子」の伝統と文化を知ってもらうための施設です。
館内では、約300年にわたり脈々と受け継がれてきた、江戸優りの文化の粋をあますところなく紹介しています。』
(佐原山車会館HPから抜粋)
300年も続く山車が展示されています。。。
高さ10mはあるかと思うようなかなり背の高い山車です。。。(2階から撮影)
山車にめぐらされた彫刻はとても素晴らしい。。。
山車の車輪は木製で頑丈にできてます。。。
大きな鯉は主に大麦で造られ、5年ごとに新調されるのだとか。。。
お囃子などの映像が上映され、歴史の長いこの祭りを一度は見たいものです。。。
表通りの街並み。。。
静かな街並みゆっくりと散策。。。
とても落ち着く遊歩道を充分に堪能させてもらいました
散策の最後は「伊能忠敬記念館」へ。。。
実測日本地図を完成させた偉業を資料とともに余すところなく紹介されており、とても感銘を受けました。。。
内部は写真撮影が出来ませんで紹介できませんでしたが、興味のある方は是非訪れて欲しいところですね。。。
佐原の町観光を終え、宿泊先の大洗町に向かうことにしました。。。
向かう途中の”道の駅「水の郷さわら」”で小休止。。。
利根川沿いに建つ「道の駅・川の駅」。。。
その利根川に水鳥が群れていました。。。
珍しい”コブハクチョウ”が二羽。。。
水鳥”バン”の他に”ユリカモメ”が大勢を占めていました。。。
綺麗な羽毛の水鳥も。。。
17:20分頃宿にチェックイン。。。
丁度名物アンコウの解体ショウが始まるところでしたので見学。。。
夕食に、その”あんこう鍋”が出ました~♪
味噌味がとても美味しかった~♪
”アワビ”の踊り焼もついて。。。
舌鼓を打たせてもらいました~♪
地酒の吟醸酒の利き酒は美味しかったですね~♪
初日は天候に恵まれた一日でした。。。
翌日は茨城観光です。。。

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