赤城の『荒山』と『鍋割山』トレッキング♪
10月に入った最初の日曜日
天候はスッキリと晴天とはいきませんでしたが、脚の筋力維持と、将来つつじの最盛期の訪問の下見のため、赤城の荒山と鍋割山をトレッキングしてきました
せっかく計画したトレッキングでしたので、思い切って両方の山を登ってみることにしました
先週の男体山登山が今日の強行トレッキングの自信を付けてくれたようです
コースは、姫小百合駐車場登山口を出発し荒山高原へ向かい、同高原から荒山に登り、南面を降りて荒山高原に戻り、鍋割山に登るというものです
コースは、①荒山高原登山口~②荒山高原、③荒山、④荒山南避難小屋、⑤棚上十字路、②荒山高原、⑥鍋割山、②荒山高原~①へ戻るというコースでした。。。
姫小百合駐車場(①荒山高原登山口)を7時35分出発
気温が低く、天候が思わしくなかったのか登山者は極端に少ない…紅葉の季節でなかったからかも…
単独のトレッキング行となりました
登って行くと、60代の男性と、その娘さんと思われる登山者に追いつきました
このときお二人は、どちらの山に行くのか決めていないようでした。。。自分としては珍しく追い越してお先に。。。
途中の「荒山風穴」のところに設置してあった温度計は7.5度と冷え込んでいました
春にはつつじが全山を覆うように咲き誇り、また高山植物も豊富な山ですが、この時期は花がほとんど咲いていません
花ではありませんが、赤い実が実っていました
◎ウラシマソウの実◎
40分ほどで荒山高原着、誰もいません…
すぐに荒山へ向かいました
途中で青い花が…
◎ヤマラッキョウ◎
山頂付近はガスっており、見晴はよくなさそう…
しかし途中で振り返ってみると、鍋割山と前橋方面の市街地が見えました
素晴らしい眺望です。。。晴れた時に再訪したいですね♪
途中、登山道の両側にはつつじの木がびっしりと生えていました
5月下旬ころの花の時期は見事でしょうね
1時間弱で荒山山頂
途中登山者に一人も会わなかったので、山頂には誰もいない。。。静かな山行
写真を撮ってすぐに荒山南避難小屋へ向かって下山です
途中に「ひさし岩」がありました
しかし、ガスっていて景色が見えない。。。残念
晴れたら赤城連山が見事だったでしょう
30分ほどで下山し、再び荒山高原に戻りました
同高原から見た鍋割山
まだ、ガスはあまり掛っていませんでしたが…この後ガスが掛ってきました…
荒山は、先行者が二名休んでいて追い越し、また登ってくる方が3人いましたので、総勢5人でした
ところが鍋割山は登りやすいためか人気があり、たくさんの登山者とすれ違いました
30人ほどはいたと思います
荒山高原から見た荒山方面の様子。。。
鍋割山に登って行くと、朝、追い越した60代の男性と、その娘さんと思われる登山者と再び会いました
男性と少し話をさせていただきましたが、私のブログを見ていただこうと桜草の名刺をお渡ししたところ、桜草の話題となり、埼玉県の自生地の桜草の生い立ちをお聞きすることができ、私の知らない歴史の一端を知ることができました
鍋割山は、今年6月に家内と登った時に登山靴の底が剥がれるというアクシデントで登頂を断念しましたが、今日は単独行なので無事山頂へ登ることができました
荒山高原から40分ほどの10時56分ごろ山頂へ
気温は11度
山頂には石仏像が安置されていました
今日は山頂付近にガスが掛り、残念ながら眺望は楽しめませんでした
また機会があったら、再訪したいと思いました。。。。。
天候が思わしくなくて眺望が望めなかったので、山頂へは5分ほど滞在し、下山を開始しました
途中、一株のトリカブトに出会いました
まだ咲いているんですね
帰りの登山道
ガスが薄まってきました
しかし、周囲の景色は見えません…
花が少なかったとはいえ、わずかに見ることができました
これはソバナ?ツリガネニンジン?
後で調べてみたいと思います
◎ツリガネニンジンです◎
野菊です
葉が菊の葉をしているので間違いありません
正式な名前はわかりません
◎リュウノウギクです◎
秋です
ススキも穂を出しています
アザミ
◎トネアザミ◎
リンドウもありました
しかし気温が低く曇り空でしたので花は開かずじまい。。。
自然薯の紅葉
全行程4時間45分ほどのトレッキングを楽しんでいました
下山すると平野部はいい天気
しかし、山は雲に覆われていました。。。寒気の流入で、山間部は雲が取れなかったようです
今日は珍しく足の疲れもなく下山できました
あまり急な登りはなく、歩きやすいトレッキングコースのため疲れがそれ程でなかったようです
とても良いトレッキングコースです
また、先週の男体山登山が足を鍛えてくれたようです♪
帰りは「あいのやまの湯」で疲れを取り、途中のホームセンターで、ミニチューリップと早咲き水仙ラインベルト・アーリーセンセーションを購入し無事帰宅しました
天候はスッキリと晴天とはいきませんでしたが、脚の筋力維持と、将来つつじの最盛期の訪問の下見のため、赤城の荒山と鍋割山をトレッキングしてきました
せっかく計画したトレッキングでしたので、思い切って両方の山を登ってみることにしました
先週の男体山登山が今日の強行トレッキングの自信を付けてくれたようです
コースは、姫小百合駐車場登山口を出発し荒山高原へ向かい、同高原から荒山に登り、南面を降りて荒山高原に戻り、鍋割山に登るというものです
コースは、①荒山高原登山口~②荒山高原、③荒山、④荒山南避難小屋、⑤棚上十字路、②荒山高原、⑥鍋割山、②荒山高原~①へ戻るというコースでした。。。
姫小百合駐車場(①荒山高原登山口)を7時35分出発
気温が低く、天候が思わしくなかったのか登山者は極端に少ない…紅葉の季節でなかったからかも…
単独のトレッキング行となりました
登って行くと、60代の男性と、その娘さんと思われる登山者に追いつきました
このときお二人は、どちらの山に行くのか決めていないようでした。。。自分としては珍しく追い越してお先に。。。
途中の「荒山風穴」のところに設置してあった温度計は7.5度と冷え込んでいました
春にはつつじが全山を覆うように咲き誇り、また高山植物も豊富な山ですが、この時期は花がほとんど咲いていません
花ではありませんが、赤い実が実っていました
◎ウラシマソウの実◎
40分ほどで荒山高原着、誰もいません…
すぐに荒山へ向かいました
途中で青い花が…
◎ヤマラッキョウ◎
山頂付近はガスっており、見晴はよくなさそう…
しかし途中で振り返ってみると、鍋割山と前橋方面の市街地が見えました
素晴らしい眺望です。。。晴れた時に再訪したいですね♪
途中、登山道の両側にはつつじの木がびっしりと生えていました
5月下旬ころの花の時期は見事でしょうね
1時間弱で荒山山頂
途中登山者に一人も会わなかったので、山頂には誰もいない。。。静かな山行
写真を撮ってすぐに荒山南避難小屋へ向かって下山です
途中に「ひさし岩」がありました
しかし、ガスっていて景色が見えない。。。残念
晴れたら赤城連山が見事だったでしょう
30分ほどで下山し、再び荒山高原に戻りました
同高原から見た鍋割山
まだ、ガスはあまり掛っていませんでしたが…この後ガスが掛ってきました…
荒山は、先行者が二名休んでいて追い越し、また登ってくる方が3人いましたので、総勢5人でした
ところが鍋割山は登りやすいためか人気があり、たくさんの登山者とすれ違いました
30人ほどはいたと思います
荒山高原から見た荒山方面の様子。。。
鍋割山に登って行くと、朝、追い越した60代の男性と、その娘さんと思われる登山者と再び会いました
男性と少し話をさせていただきましたが、私のブログを見ていただこうと桜草の名刺をお渡ししたところ、桜草の話題となり、埼玉県の自生地の桜草の生い立ちをお聞きすることができ、私の知らない歴史の一端を知ることができました
鍋割山は、今年6月に家内と登った時に登山靴の底が剥がれるというアクシデントで登頂を断念しましたが、今日は単独行なので無事山頂へ登ることができました
荒山高原から40分ほどの10時56分ごろ山頂へ
気温は11度
山頂には石仏像が安置されていました
今日は山頂付近にガスが掛り、残念ながら眺望は楽しめませんでした
また機会があったら、再訪したいと思いました。。。。。
天候が思わしくなくて眺望が望めなかったので、山頂へは5分ほど滞在し、下山を開始しました
途中、一株のトリカブトに出会いました
まだ咲いているんですね
帰りの登山道
ガスが薄まってきました
しかし、周囲の景色は見えません…
花が少なかったとはいえ、わずかに見ることができました
これはソバナ?ツリガネニンジン?
後で調べてみたいと思います
◎ツリガネニンジンです◎
野菊です
葉が菊の葉をしているので間違いありません
正式な名前はわかりません
◎リュウノウギクです◎
秋です
ススキも穂を出しています
アザミ
◎トネアザミ◎
リンドウもありました
しかし気温が低く曇り空でしたので花は開かずじまい。。。
自然薯の紅葉
全行程4時間45分ほどのトレッキングを楽しんでいました
下山すると平野部はいい天気
しかし、山は雲に覆われていました。。。寒気の流入で、山間部は雲が取れなかったようです
今日は珍しく足の疲れもなく下山できました
あまり急な登りはなく、歩きやすいトレッキングコースのため疲れがそれ程でなかったようです
とても良いトレッキングコースです
また、先週の男体山登山が足を鍛えてくれたようです♪
帰りは「あいのやまの湯」で疲れを取り、途中のホームセンターで、ミニチューリップと早咲き水仙ラインベルト・アーリーセンセーションを購入し無事帰宅しました





















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