檜枝岐村の紅葉。。。ソロキャンプ体験。。。
週末を利用してソロキャンプに出かけてきました。。。
というのも。。。10年ほど前、衝動買いしてから一度も使っていなかったツーリングテント(一人用)を所有していたので、一度くらいは使わないと、と気にはしていましたのでキャンプシーズンが終わる今週末出かけたわけです。。。
キャンプ場は今日(31日)で今シーズンの営業が終了する「七入キャンプ場」。。。
羽生インターから東北自動車道に入って間もなく渋滞が始まりました。。。
週末なので交通量が多いのか。。。と思ってノロノロと進んでいくと追い越し車線にパトカーが。。。
5台ほど関係する追突事故でした。。。
事故渋滞が過ぎると車はスムーズに流れたので、まずはホッとしました。。。
塩原温泉街を過ぎると紅葉が綺麗です~♪
桧枝岐村に入ると正面に「会津駒ケ岳」が雪をかぶって迫ってきました。。。
さらに進むと。。。
今年登頂予定だったのですが登頂しなかった「燧ケ岳」が雄大にそびえていました。。。
お昼近くにキャンプ場に到着。。。
今月初めに来た時よりもキャンパーは少なかったです。。。
テントなどの設定を始めたのですが、少し風があったのでタープを一人で建てるのにかなり手間取りましたが、何とか一人で張ることが出来ましたが。。。
今はYouTubeを見ると、ひとりでタープを張る方法が見られますので、ずいぶん助けられます。。。
張ったあと。。。タープの中心位置が間違っていたようですが張りなおすのは大変なのでこのまま使用。。。
テントを設営した後は温泉へ。。。
少し時間があったので、昨年も登った「中土合展望台」に登ってみることにしました。。。
モミジが美しいです。。。
約370段の階段を上って行くのですが。。。
これが結構足に来ます。。。
逆光に生える紅葉。。。
モミジが光り輝いているようです。。。
フーフー言いながら展望台に着きました。。。
子供連れのご家族など6~7人が居り写真撮影などしながら眺望を楽しんでいました。。。
桧枝岐村の街並み。。。
反対側の眺望。。。
伊奈川が流れています。。。
その先に「燧ケ岳」がそびえています。。。
西方には「会津駒ケ岳」が。。。
伊奈川の流れと紅葉。。。
温泉にゆったりと浸かり、疲れを癒しました。。。
キャンプ場に戻ってから寒くなってきたので焚火に点火。。。
今回購入した焚火台は非常にリーズナブルで、かつコンパクトでしたが、非常に実用性が高く良い買い物をしました。。。
薪はたくさん持って行きましたが、あまりに多くて。。。使いきれませんでした。。。
寒い時はおでんが欠かせません。。。
焚火に当たりながらのビールは、また格別です。。。
日本酒は熱燗で。。。
ゆったりと炎を見ながらひとり酒を楽しみました。。。
キャンプ場の御主人から「明日の朝はかなり冷えるよ」と言われ覚悟しましたが、夜中に寒くなり目が覚め、重ね着をして一夜を明かしました。。
しかし、翌朝である今日の朝は、霜は降りていませんでした。。。
朝食を食べてから紅葉の写真を撮りに移動しました。。。

この記事へのコメント
桧枝岐でソロキャンプしてきたんですね。
高峰は雪を被っていかにも寒そうですが、紅葉は燃えるようで絶景です。
寒いのは苦手と言いながら、目いっぱい楽しまれましたね。
キャンプでおでんは新しい趣向かも。
この焚火台は焚火好きには強い味方で活躍しそうですね!
檜枝岐ソロキャンプ体験してきました。
シュラフは暖かいと思って着込まずにねたら、夜中に寒くて目が覚めてしまいました。
晩秋ではシッカリと着込んで寝ないと寒い、ということが分かった経験でした。
焚き火は良いですね〜♪
焚火台は燃え方も良好で、今後も活躍してくれることでしょう。。。
紅葉が綺麗ですね、ソロキャンプですか、イイですね〜
自然の中、1人焚き火をすると、炎を見つめながら自分の過去、現在、未来と向き合う静かな時が流れ、特別な感情に浸れますね。
1人焚き火は非日常感でしょうか。。
先日、近くの溜池であり得ない野草を見かけました。それはムラサキセンブリです。ムラサキセンブリは県内では県北の冬季積雪量が多い比較的標高に高い山頂付近の草原です。県内でもたった2ヶ所の草原の山くらいですが、そんなレベルの野草が地元の溜池に生えてたことに驚きとともに不信感が湧きました。。 ひょっとして誰かが植えた?と言う疑心感が。。
ただ面白いことに、ここでは増えてるんですね(笑)
本来の自生地は局所的で、かなり環境を選ぶ、どちらかと言えば弱い植物のはずですが、ここの地質、環境に合ったのか実生苗が沢山ありました。
それと不思議なのはこの場所には他にアズマギク、ハマオミナエシが生えてたことです。図鑑で調べて判明しました。関東以北に自生するアズマギクが何故ここにってなって頭が混乱しました(笑)
ムラサキセンブリ+アズマギク+ハマオミナエシ+海の貝殻=関東方面の海岸由来?
誰かが植えた説は何となく消えそうです。。。
ここの場所の土には海の貝殻が所々見える、、そう考えるとどこかから運ばれて来た土に種子が混じってて生えて来た。。そういうことかな?
これは元々自生する場所から本来自生しない場所に移動して生じる国内帰化と言うやつかな? 人為的移動、移植や動物や鳥、虫、風による種子の移動など色々な原因がありますが。。
焚き火をしながらすると非日常感を味わってきました。
ムラサキセンブリは西日本に多い植物ですが、アズマギクは珍しいですね。
色々な要因があってそこに自生するに至ったんでしょうね。
植物の自生は、来歴の分からないものや、今まで生えていないと思っている所に実は生えていた、などの新発見や、人為的なものも含めて謎だらけです。
植物の移動はどうしようもないですね。トラックがよそから土砂砕石を運んで来て造成したり、廃棄物として土砂砕石などが運ばれて来て知らない場所に埋め立てられたり。。する時代だから、そこに元々自生しなかった植物が定着すしたりすることは考えられます。
元々そこに自生しない植物が様々な要因で、一過性のものではなく定着するならこれを自生と認めるかどうかですね。。
地元広島で県北の某湿地のサクラソウが遺伝子解析すると埼玉県の有名なサクラソウ自生地のサクラソウと一致したそうです。かなり昔、人為的に持ち込まれたそうです。人間の移動とともに古典園芸植物の移動は考え得る話ですね。
この場所にアズマギクは意外でした。どういった経緯でやって来たかを想像、推理、推測するのが楽しいですね。