渡良瀬遊水池の『コウノトリ』の動画の紹介です。。。
昨日出かけた栃木県小山市の渡良瀬遊水池第二調節池に設置された「コウノトリ人工巣塔」。。。
つがいの”コウノトリ”が営巣し、最近、抱卵が始まったようだ、とのニュース映像が流れて知ったので一目見たいと思い、また降雨予報でもあったので雨が降る前にと思い急遽出かけてきました。。。
初めて見る”コウノトリ”の映像の紹介です。。。
庭では草友から頂いた蓮弁蘭「桃春」が開花しました。
今回は室内に取り込まず屋外に置いていましたが、氷点下7度の極寒を乗り越え花開いてくれました~♪
昨年は玄関に置いていたので1月下旬に開花しましたが、今回は屋外に置いていたので今の開花となりました。。。
花数も少なくなりました。。。
やはり厳寒の屋外栽培は蘭にとっても厳しい環境だということですね。
来春は屋内に取り込むことにしましょう。。。

この記事へのコメント
蓮弁蘭「桃春」が咲きましたね。我が家では中国春蘭「宋梅」が咲きました。中国蘭は難しそうで手が出せません。
人工的とはいえ、営巣する希少なコウノトリが撮影できて、遥々訪れた甲斐がありましたね。
私は、出掛けることなく、良くできた動画で観ることができて満足しました。
きちんとした観察場所も整っているようですが、自分勝手にドローンを飛ばして撮影するような不埒な輩が出現しないか、ちょっと心配ですね。
遠くそびええる人工巣塔のコウノトリでしたが、何とか撮影することが出来ました。
雨ざらしの巣での子育てですが。無事に育って欲しいですね。
蓮弁蘭「桃春」は草友から頂いたものですが、素人の私でも何とか枯らさずにここまで来ましたが、姿かたち良く、花数多く咲かせるのはとても難しいものですね。
初めて希少なコウノトリの撮影ができて、とても嬉しかったですね~♪
思ったよりも堤防から遠いところに人工巣塔が設置されていたので、私のカメラではこれが精いっぱいの撮影でした…
高倍率のカメラだともっと表情などが撮れたでしょうけど、仕方ありません。
現地ではドローンなどを飛ばすことは禁止されていますので、皆さんルールを守って静かに見学していますが、一部の人が巣の近くまで近寄って行ったのが気になりました。
雛が無事に育ってくれるようにみんなが守ってあげて欲しいものですね。
素晴らしい動画に癒されました。BGMも風景とマッチして心が落ち着きました。コウノトリもそうですが、周りの風景がヨーロッパコウノトリが多く生息する東欧諸国の風景を彷彿とさせますね〜、東欧諸国のイメージ=原野、からそう感じました(笑)
蓮弁蘭と言う蘭は初見の蘭ですね。真冬の屋外で−7℃を耐え抜いたなら素晴らしい耐寒性です! 花に風情もあって興味深い蘭ですね〜
話があちこち飛びますが、コウノトリの嘴って結構大きいんですね。
遠くからの映像でも、嘴の大きさが異常に大きいのが分かります。それとコウノトリのサイズですね。コウノトリの前ではあのアオサギが小さく見える。。(笑) いや〜、コウノトリが神々しく見えますよ。立ち姿であったり、1つ1つの動作が優雅で、飛翔の様子も美しい! 見とれてしまいました。
日本春蘭と比べて葉が細い、繊細ですね。花もすっきりした感じで観賞価値が高いですね。多少花付きが悪くても楚々とした雰囲気が好ましかったりも?
蓮弁蘭はヤフオクでも人気そうだし、ちょっと手が出ないかな(笑)
桃春はトキソウの感じがしますね〜、春蘭の花よりスッキリしてるのでそう感じました。
動画を見て頂きありがとうございます。
優雅に飛翔する姿はとても素晴らしかったです。
何度も通って写したいと思う被写体でした。
渡良瀬遊水地は栃木県、群馬県、埼玉県の三県に広がる広大な洪水調整池で、絶滅危惧種の植物が多数自生するなど貴重な場所として管理されているんです。
あまりに広いので徒歩での散策はとても無理ですね。
そのため、野鳥も豊富で自然がたくさん残っているんです。
蓮弁蘭は中国産の蘭ですね。
愛好家はフレームや温室で管理するのが通常ですが、置き場所が取れなかったので今回は屋外で越冬させましたが、来年は屋内で管理する予定です。
蓮弁蘭とは中国春蘭の一種だと思います。
日本ではなかなか手に入らないようで、愛好者の方もそれ程多く無いようで貴重な蘭と言えると思います。
鑑賞価値も高いので多くの人に栽培が広がって欲しいですね。