リンドウの挿し芽。。。

猛暑も一段落したようです。。。
曇りで、一時小雨がパラつきました。。。

今日は、”リンドウ・ももずきんちゃん”の剪定と挿し芽を行いました。。。
リンドウは剪定することにより、脇芽が増え花数多く咲くということなので行ってみました。。。
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もうすでに脇芽が伸びだしています。。。
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切り取った先端部分は捨てるのがもったいなので挿し芽をしました。。。
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うまく発根できれば、秋には背が低く花を咲かせます~♪
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桜草の近況。。。
厳しい猛暑に晒されたので、葉が葉焼けしています…
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また、害虫による食害も広範囲に広がって。。。
殺虫剤を散布してみましたが…効くかどうか…
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来年の開花に影響が出なければいいが…少々心配です…






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この記事へのコメント

イイネ
2019年05月29日 06:35
おはようございます。

リンドウの挿し芽ですか
庭のリンドウは結構実生で増えます。
特に最近になってやや湿った場所で実生苗を見かけます。

地元では、ため池の周りにリンドウ、キキョウ、リュウノウギク等を見かけますが、観察すると極端に低く咲くものが見られます。

どうも定期的に行われる草刈りが原因らしく、
草刈りが園芸的に言えば切り戻しのような役目をするんでしょうか。

季節は進んでますね
庭にリンドウ、キキョウ、カキラン、オグラセンノウ、ヤチシャジン、コオニユリの寄せ植えがあります。

穴のない睡蓮鉢にゼオライトを底石に、用土を水苔にして10年以上、やがて水苔表面がハイゴケに覆われて現在はススキなどのイネ科の草でぼうぼうになってますが、水を欲しがる上記の植物と相性が良く茎葉ともしっかりとした株に成長します。

睡蓮鉢に単独水苔植えが結構使えるとは驚きでした。当初はサギソウ、トキソウを植える目的でしたが、あまり成績が良くなくて放置してたら水苔が鉢縁から30cmくらい、こんもり盛り上がって来て現在に至ります。表面はハイゴケですが、下は水苔の繊維です。しっとり湿ってます。

園芸は偶然から上手く行くことがあって面白い。
鉢穴のない容器が園芸的に結構使えるというのが面白いね

2019年05月29日 22:21
イイネさん、こんばんは。
水苔栽培に挑戦しましたが失敗しました。
水苔さえ難しいのに睡蓮鉢で栽培出来るのは驚きです。
寄せ植えが植物の生育をそれぞれ助け合ったのでしょうかね。
面白いですね。
イイネ
2019年05月29日 23:33
こんばんは
初めての水苔栽培があまりに上手く行って正直驚きました。
ただし栽培当初はね、1、2年経つとハイゴケに覆われて、ハイゴケにイネ科が定着したし、また自分でもイネ科の草を植えたように思う。

水苔栽培ですが、睡蓮鉢の底に根腐れ防止に効果があるとされるゼオライトを多めに入れ、その上には雑菌が少ないと思われる川砂、そして水苔。

その睡蓮鉢は南側の日当たりのいい場所に置いて
当初は水やりも意識して頻繁にやってました
鉢縁から水がオーバーフローするくらいに

やがて水苔が山のように盛り上がって来たんですが、上の方が乾燥気味になって気付いたらハイゴケに覆われてました。同じグリーンなのでしばらくは気付かなかった(笑)

そうなると色々な雑草が実生で飛び込んで来て、
草が生い茂って、草原のような良い感じになりましたよ(笑)

人によっては美的にどうなのって感じかも知れませんが、あるべき自然が好きなので、それからはカキラン、リンドウ、コオニユリと植え込んで、更には
オグラセンノウ、ヤチシャジンも加えました。

水を欲しがるサギソウ、トキソウ、サワギキョウは長期維持は出来なかった。

水苔が上手く育ってる鉢が他にあるんですが、
これは二重鉢栽培です。外側の鉢に水を満たし内側の鉢に水苔単用鉢です。
鉢は両方底穴がありません。
常に湿ってるので水苔の色はイマイチですね

水苔の発色が上手くいくと美しいんですよ
でも機嫌良く成長すると盛り上がって来てやがて乾燥するんですね、人工栽培の限界ですかね
2019年05月30日 19:22
イイネさん、こんばんは。
ミズゴケ栽培も平地で年数がたつと色々と障害が出てくるようですね。
やはり植替えが必要ですね、鉢栽培の場合は。。。

私のところは、ミズゴケ栽培がうまくいきません。原因は不明ですが、暑さがこもってしまい、育たたないものかもしれません…
イイネ
2019年05月31日 08:29
おはようございます。
水苔の人工栽培は限界と言うか環境が大事ですね。

自生地は湿地の周辺にあって林に囲まれて涼しいし、水が絶えず地下を湿らしてるから繁茂するんですね。

庭で栽培する場合であっても環境が合えば水苔は絶えず育ってますよ。

北側に置いた二重セメント鉢がそうです。
両方角型平鉢ですが、穴はありません。

外側の鉢は水で満たしますが、北側の日陰なので蒸発もゆっくり目です。

ただし、野草は上手く育たない感じです。
しっかり日に当てないと丈夫に育ちませんが、
水苔はそれこそ半永久的に維持出来そうです。
北側だと成長が遅いからね


イイネ
2019年05月31日 08:46
ほぼ水苔だけを観賞するんであれば、北側が安心ですが、水苔とセットで他の野草も観賞する目的なら厳しいね

湿原の野草は概して日差しを好むし
北側栽培だと軟弱になって花が咲かないからね

湿地の周辺のやや乾燥にも耐えられるコオニユリ、オグラセンノウ、ヤチシャジン、リンドウ、カキラン辺りなら水苔ベースの用土で乾燥化が進んだ睡蓮鉢植えであっても十分栽培が可能でした。

日当たりのいい南側で丈夫に育つし、用土が水苔ベースなので地中は堆積した泥炭のようにしっとり湿ってます。
表面にハイゴケとか生えてもね

まあ一番は栽培環境かもしれません。
アツモリソウでも難なく育つ環境ってありますからね

2019年05月31日 17:54
ミズゴケ栽培のノウハウが分からなかったので、直射日光が当たるところに置いたせいか枯れてしまいました。
日陰に移したものはしばらく元気でしたが冬を越したら元気がなくなり…
やっぱり猛暑の地での栽培は相当困難が伴います…

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