快晴の”玉原高原”ハイキング~♪ 「鹿俣山」登山。。。《№2》

前回からの続きです。。。



ブナ林を進むと面白いオブジェ風の木々が見られ、楽しいものです~♪
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木々の間から萌芽した”シダ”。。。
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見上げると、ブナの新緑が美しい~♪
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過酷で厳しい環境なので、枯れてしまった木々も散見されます。。。
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”ブナ地蔵”。。。
ブナの根のコブ?がお地蔵さんに見えます。。。
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山頂まで、あと2.6キロ、1時間20分です。。。
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大木のブナの周りには若いブナが育っています」。。。
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大木が倒れ、それを支えるようにしている樹木。。。重いだろうな…
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明るく開けた場所に立つ樹木と枯れた木。。。
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春ゼミがジージーとうるさいほど鳴いていましたが、アブなどの昆虫も活動を始めています。。。
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直径10センチはあろうかと思うほど太いツル。。。
山ぶどうでしょうか。。。
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新緑が目に眩しい~♪
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”スミレ”も開花を競っています。。。
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やがて、スキー場のゲレンデに出ました。。。
このゲレンデを数回横断しながら登って行きます。。。
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ゲレンデに”キクザキイチゲ”が場違いに咲いていました。。。
普通は沢の近くに咲く花が。。。
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振り返れば谷川連峰でしょうか。。。
残雪をまとった岩稜の山々が美しくそびえています。。。
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遠くに人造湖の”玉原湖”が見えます。。。
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スキー場の上部には、まだ残雪がたくさん残っています。。。
豪雪地帯なのでしょう。。。
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山頂付近では、ようやく木々が芽を出し始めたところです。。。
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”エンレイソウ”は花芽を付けていないのが多かったのですが、ようやく花の着いているのを見つけました。。。
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”マイヅルソウ”のつぼみも膨らんできました。。。
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ここでもおかしな造詣の樹木がありました。。。厳しい自然環境のせいなのでしょう。。。
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とにかく景観が素晴らしかったです~♪
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”ダケカンバ”の萌芽。。。
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「鹿俣山」の山頂が見えてきました。。。
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ゆっくりと、2時間50分で登頂~♪
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北側の景観は樹木に遮られよく見えませんでしたが、武尊山の特異な山並みが確認できました。。。
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赤城連山の雄姿もくっきりと見えました。。。
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今日の天候は素晴らしく雲一つない安定した天気だったので、景観を存分に楽しむことが出来ました~♪
山頂も暖かくて、Tシャツ一枚で登ることが出来ました。。。






この記事へのコメント

2019年05月26日 08:56
太平洋側の山には楢、そして日本海側や雪深い山ではブナが基本の日本の山ですが、ブナがもたらしてくれる四季折々の恵みは計り知れない程ですね。
1000mを超え標高1500mともなると、残雪もあったり萌芽が始まったばかりだったりと、下界では信じがたい光景です。
見晴らしの良い天候にも恵まれましたね。
お疲れさまでした。

杉や檜の植林と砂防ダムの構築による自然災害の増幅がもたらされることが近年思い知らされるようになったのに、いまだにその過ちに気付かない人間とは愚かな生き物です。
2019年05月26日 09:59
彩雲さん、こんにちは。
ブナ林の恵みは日本の自然にとってかけがえのないものですね。
植物や動物の生育環境に絶大な効果をもたらしますし、砂防ダムの効果も持ち合わせていますから。

林内は涼しくて、空気が清浄され、鶯の声が響き渡り、最高のひと時でした~♪

日本の自然回復のため、杉の植林などは即刻止めて、雑木林に戻して欲しいものです。
2019年05月26日 11:30
暑い日が続きますはトレッキングに出かけられましたね。私は2011年の10月にセンターハウスに車を止めて鹿俣山、ブナ平、長沢(三等三角点)、玉原越、尼ヶ禿山登山口、センターハウスと歩いたことがあります。本当は尼ヶ禿山へも行きたかったのですが玉原越で道を失い違った方面に下ってしまい時間が無くなり戻りました。あの年はブナが大豊作で一面に実が落ちていました。ブナ地蔵も懐かしいです。
2019年05月26日 11:46
riverさん、こんにちは。
riverさんも歩かれたんですね、この山。
私も予定では尼ヶ禿山も制覇したかったのですが、思ったよりも時間を食ってしまったので、またの機会に行ってみることにしました。

あまりきつくないハイキングコースなので誰でも楽しめますね、この山は。
ブナの原生林がとても素晴らしかったです~♪

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