台湾の歴史に触れる旅。。。その3
6月17日の後半。。。
マンゴーかき氷を食べた後向かったのは、『飛虎将軍廟』。。。
暑い中、タクシーを拾おうとしたものの来る車は客が乗車していたりですぐに拾えず、反対側から来たタクシーに手を挙げるとオンボロのタクシーでした…シマッタと思いましたが断るわけにもいかず乗車しましたが、掃除をしておらずホコリだらけ…ドアの内装は剝れ、運転手が時々窓を開けてタイヤの様子を確認する時は大丈夫かな?と心配したほど、冷や冷やでした。。。
ようやく着いた、『飛虎将軍廟』。。。
詳細を紹介すると長くなるので簡単に説明しますと、
「戦中、空中戦で米軍機に撃墜されたゼロ戦パイロットの杉浦茂峰少尉は集落への墜落を避けようとして機体を引き起こし、間一髪で大惨事を回避したが本人は機銃掃射を受けて戦死した。この勇気ある行為に感動した地元の有志が小さなほこらを建立。」
以後、廟は建て替えられ、今でも住民がお参りして、毎日「君が代」と「海ゆかば」を流し慰霊している現実を知り、本当に驚いてしまいました。。。
幼稚園では、毎年、ゼロ戦と米軍機の戦闘の寸劇を行っているということで、あまりの親日ぶりに二度びっくりしてしまいました。。。
次の見学場所の八田與一(ハッタ ヨイチ)が建設した烏山頭(ウサントウ)ダムに向かうためタクシーを探すことにしましたが、オンボロタクシーに懲りて、今度はしっかりしたタクシーを探そうと通りに出ると、運よく綺麗なタクシーが通りかかりました。。。トヨタ・ウイッシュのタクシー。。。台湾ではこの車種が多く走っています。。。
タクシーで一時間ほどで烏山頭水庫という広大な公園に着きました。。。
彼の功績はインターネットで知ることができますので詳細は省略しますが、烏山頭ダムは当時、世界最大規模でした。
ダムは1920年に着工し1930年に完成した嘉南大圳の重要な水利工事の一つであり、計画は日本人技術者の八田與一により策定され、嘉南平原の農業灌漑を主目的として建設されたダムで、ダムの完成後は洪水や干ばつの不毛の地が、一大農業地帯となり、台湾南部の生活向上に大いに貢献したということでした。
日本統治時代の80年も前の昔に、大型機械を輸入し、大規模な工事をした記録が残っており、日本人の偉大さ、そして今でも日本人を尊敬する現地の人たちの思いが。。。
日本人は本当に台湾でたくさんの素晴らしい事業を行い、台湾の発展に寄与したことがわかります。。。
丘の上には、八田與一の銅像が設置されていました。。。
まだ備えたばかりの花束が供えられていました。。。
丘から見るダム湖。。。
彼の偉大さや功績は私のブログでは到底紹介しきれません。。。インターネットにたくさん記事が掲載されていますのでそちらをご覧になって彼の功績を称賛してください。。。
このときスコールとなりましたが、ダム建設を紹介する展示室を見学し、台北に戻りました。
新幹線で台北に戻り、夕食はビール工場の倉庫を改造したレストラン。。。346.。。
台湾で始めて飲む生ビールをジョッキで。。。
つまみも美味しくて。。。大満足でした。。。
ビールで喉を潤した後は、歩き疲れて疲労もピークとなったので、主宰者知り合いの足裏マッサージ店へ直行。。。
1時間10分ほどのマッサージを受けて充実した一日を終え、ホテルに戻りました。。。。。
楽しい旅の半分が過ぎました。。。
18日以降の旅の様子は、またあす以降に。。。
マンゴーかき氷を食べた後向かったのは、『飛虎将軍廟』。。。
暑い中、タクシーを拾おうとしたものの来る車は客が乗車していたりですぐに拾えず、反対側から来たタクシーに手を挙げるとオンボロのタクシーでした…シマッタと思いましたが断るわけにもいかず乗車しましたが、掃除をしておらずホコリだらけ…ドアの内装は剝れ、運転手が時々窓を開けてタイヤの様子を確認する時は大丈夫かな?と心配したほど、冷や冷やでした。。。
ようやく着いた、『飛虎将軍廟』。。。
詳細を紹介すると長くなるので簡単に説明しますと、
「戦中、空中戦で米軍機に撃墜されたゼロ戦パイロットの杉浦茂峰少尉は集落への墜落を避けようとして機体を引き起こし、間一髪で大惨事を回避したが本人は機銃掃射を受けて戦死した。この勇気ある行為に感動した地元の有志が小さなほこらを建立。」
以後、廟は建て替えられ、今でも住民がお参りして、毎日「君が代」と「海ゆかば」を流し慰霊している現実を知り、本当に驚いてしまいました。。。
幼稚園では、毎年、ゼロ戦と米軍機の戦闘の寸劇を行っているということで、あまりの親日ぶりに二度びっくりしてしまいました。。。
次の見学場所の八田與一(ハッタ ヨイチ)が建設した烏山頭(ウサントウ)ダムに向かうためタクシーを探すことにしましたが、オンボロタクシーに懲りて、今度はしっかりしたタクシーを探そうと通りに出ると、運よく綺麗なタクシーが通りかかりました。。。トヨタ・ウイッシュのタクシー。。。台湾ではこの車種が多く走っています。。。
タクシーで一時間ほどで烏山頭水庫という広大な公園に着きました。。。
彼の功績はインターネットで知ることができますので詳細は省略しますが、烏山頭ダムは当時、世界最大規模でした。
ダムは1920年に着工し1930年に完成した嘉南大圳の重要な水利工事の一つであり、計画は日本人技術者の八田與一により策定され、嘉南平原の農業灌漑を主目的として建設されたダムで、ダムの完成後は洪水や干ばつの不毛の地が、一大農業地帯となり、台湾南部の生活向上に大いに貢献したということでした。
日本統治時代の80年も前の昔に、大型機械を輸入し、大規模な工事をした記録が残っており、日本人の偉大さ、そして今でも日本人を尊敬する現地の人たちの思いが。。。
日本人は本当に台湾でたくさんの素晴らしい事業を行い、台湾の発展に寄与したことがわかります。。。
丘の上には、八田與一の銅像が設置されていました。。。
まだ備えたばかりの花束が供えられていました。。。
丘から見るダム湖。。。
彼の偉大さや功績は私のブログでは到底紹介しきれません。。。インターネットにたくさん記事が掲載されていますのでそちらをご覧になって彼の功績を称賛してください。。。
このときスコールとなりましたが、ダム建設を紹介する展示室を見学し、台北に戻りました。
新幹線で台北に戻り、夕食はビール工場の倉庫を改造したレストラン。。。346.。。
台湾で始めて飲む生ビールをジョッキで。。。
つまみも美味しくて。。。大満足でした。。。
ビールで喉を潤した後は、歩き疲れて疲労もピークとなったので、主宰者知り合いの足裏マッサージ店へ直行。。。
1時間10分ほどのマッサージを受けて充実した一日を終え、ホテルに戻りました。。。。。
楽しい旅の半分が過ぎました。。。
18日以降の旅の様子は、またあす以降に。。。






この記事へのコメント
台湾に造詣が深いですね。
私はいままでこの方の業績は知りませんでしたが今回初めて偉大な日本人を知りました。
日本植民地時代のこととはいえ、これほど台湾の人に尊敬され、今でも花束を添えられている人物がいるとは。。。多くの日本人に知ってほしいですね。
今回の旅行は、本当に勉強になりました。