八重咲種の花弁数を調べてみました
今朝、庭に出ると新たにバラが咲いていました
この真紅のバラは「チンチン(乾杯)」
濃い紅色がきれいです
昨年購入した「ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール」
ピエール・ドゥ・ロンサールの枝替わり種ですが、咲き始めは少しクリーム色が載りますが、咲きすすむにつれて純白に変わるバラです
昨年京成バラ園で見て、清純で気品がありボリューム感が素晴らしくて一目ぼれして購入したバラです
こちらが本家のピエール・ドゥ・ロンサール
薄く入るピンクがきれいなバラです
満開になっても花形が崩れにくく花持ちがとても良い品種です
桜草を観察をしていると、八重咲種の残り花が少し咲いていました
その中の数輪の花弁を見ると、八重の花弁数が少し多いように感じました
気になって、そのうちの一つの花を分解してみると、本来の花弁が5枚、八重の花弁も本来は5枚のはずですが本来の花弁数より多い6枚、そしてその内の一つの花弁の基部に、小さな花弁様の小さな突起が出ており、6.5枚の花弁に見え増ます
このことから判るのは、八重咲種の花弁は交配による品種改良により多弁化する可能性を秘めている、と判ったことです
将来、きれいな万重咲きができれば嬉しいですが。。。
今年は、国際バラとガーデニングショーへは他の用事で出かけることが重なったともあり行くのはあきらめていましたが、思いがけず招待券を入手することができ、今日の用務の影響が出ない時間帯に短時間でしたが会場を訪れることができました♪
今日は会期の最終日で、さらに平日でもあったため、観客数はかなり少なめでした
会場に入ると、今年はバラの展示コーナーが少なく展示規模も小さい寂しいものでした
多くはガーデニングのコーナーが占めていました
会場周辺の狭山ヶ丘がモデルの「トトロの森」が再現されていました
これから各地でバラ園が公開されます
新たなバラ園を訪問するのがとても楽しみです~♪
この真紅のバラは「チンチン(乾杯)」
濃い紅色がきれいです
昨年購入した「ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール」
ピエール・ドゥ・ロンサールの枝替わり種ですが、咲き始めは少しクリーム色が載りますが、咲きすすむにつれて純白に変わるバラです
昨年京成バラ園で見て、清純で気品がありボリューム感が素晴らしくて一目ぼれして購入したバラです
こちらが本家のピエール・ドゥ・ロンサール
薄く入るピンクがきれいなバラです
満開になっても花形が崩れにくく花持ちがとても良い品種です
桜草を観察をしていると、八重咲種の残り花が少し咲いていました
その中の数輪の花弁を見ると、八重の花弁数が少し多いように感じました
気になって、そのうちの一つの花を分解してみると、本来の花弁が5枚、八重の花弁も本来は5枚のはずですが本来の花弁数より多い6枚、そしてその内の一つの花弁の基部に、小さな花弁様の小さな突起が出ており、6.5枚の花弁に見え増ます
このことから判るのは、八重咲種の花弁は交配による品種改良により多弁化する可能性を秘めている、と判ったことです
将来、きれいな万重咲きができれば嬉しいですが。。。
今年は、国際バラとガーデニングショーへは他の用事で出かけることが重なったともあり行くのはあきらめていましたが、思いがけず招待券を入手することができ、今日の用務の影響が出ない時間帯に短時間でしたが会場を訪れることができました♪
今日は会期の最終日で、さらに平日でもあったため、観客数はかなり少なめでした
会場に入ると、今年はバラの展示コーナーが少なく展示規模も小さい寂しいものでした
多くはガーデニングのコーナーが占めていました
会場周辺の狭山ヶ丘がモデルの「トトロの森」が再現されていました
これから各地でバラ園が公開されます
新たなバラ園を訪問するのがとても楽しみです~♪












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